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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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泣き虫キャビンアテンダントが採用されたワケ。

2015年10月16日

へぇ、全員合格ですかぁ!どぅやって?

こういう質問をよくいただきます。
そして、全員合格につきまとうイメージが、軍隊並みの大声指導!
それで、ウチもそれなのか?と思われてしまうようですが(笑)。
テレビにもよく映るものね、誰にでも理由もなく、大声を出すマナー講師。

私どもはいつも静かにこう答えます。
「はい、普通に対話をすることなんですよ!」と。(笑)
「一緒に食事にも行くし、買い物も行きます。それにライブとかコンサートとかタイミングがあれば行きますよ!」

そうすると、だいたいの方は「は!?」となりますね。(笑)

受講生さんにはもちろん、卒業生のキャビンアテンダントさんや空港地上職のグランドスタッフさんにも、そう。

JALやANAの現役CAやGSが遊びに来てくれても、同じようにしますね。
私たちの場合、受講生さんが、キャビンアテンダントやグランドスタッフとして合格して仕事が開始しても、それは変わらずに対話をさせて頂くんです。

これで、いまスクールをお探しの方には、
本堂の指導内容が「機内や空港の業務レベルのことではない」と、
お分かり頂けるかもしれませんね。

ところで、先日、現役のキャビンアテンダントさんが顔を出してくれました!
嬉しかったよねぇ‼︎‼︎

そこで、彼女とは初めて一緒に、静かなショットバーに出掛けまして。
なんだかゆっくりと時間をもったわけです。
実際は、爆笑につぐ爆笑の対話を楽しんだのですがね。

教え子CA:「先生、やっぱりフライトしはじめの最初の頃は、ステイ先の枕を濡らさない日はなかったですね……同期ともそう話して……」
本堂:「へぇ…泣けたか…なぜ?」
教え子CA:「やっぱり…出来ない自分がいたというか……云々云々…」

分かりましたよ、そのお気持ちが手に取るように。
でも「なぜ?」って聞いたのは、
彼女に自分をまた客観的に見て頂きたかったから。。
全ての対話には目的がなくちゃ、お会いする意味がないですからね。

彼女も色々なお客様にもお会いになっている。
色々な気持ちを体験してるんですね。
そうして、心をさらに養っているからこそ…

「彼女はとってもキラッキラッ」なのです‼︎
ね、素敵でしょ。

経験は、経験でしかない、と思うんです。
経験したいがために、ひとは努力と思う何かをする。
そして、経験できる機会を得ると、それで満足してしまいます。
経験することに邁進する日々も楽しいんでね。

大企業になればなるほど。
経験だけを欲するひとは、採用したがりません。

ここに彼女が採用されたポイントがあります。

経験することで喜んで終わらない。
泣いて終わらせていない人材であること。

この経験に「自分の力」で「自分の成長を伴わせること」が出来るひとです。
たとえ格好悪いと思うような、苦い経験でも。
必ずチカラにして、そして、それを良い形で表現することのできるひと。

そうじゃないと、単に仕事に追われるだけになってしまうから。
大多数はそうじゃないかな。

日本航空も全日空も、同様に、やはり単に経験したいだけの新卒は採用したがりません。
経験を成長に繋げられる方を採用したい。
だから、彼女たちは採用されたし、
これから受験する方々はそこの力を養わなくちゃいけないです。

それも、人間力の大事な部分だから、ね。

だからどんなに涙が出ても、どんなの辛くとも、進んでみるといいんですよ。
そこで、心を養っていくほうへつなげることです。
単に、経験するだけで留まらないことです。
苦いと言って、終わらないこと。
楽しい、深いなぁ、だけで終わらないことです。

私たちを信頼して来てくださる方には、
人生失速の時間がなるべくないようにしてもらいたいんです。
そのために指導しています。

心を養っていくこと。

彼女もそれを私たちとの時間のなかで、感じてくれています。
爆笑のなかで、機内とは違う質感のひと時をもつ。
そして、学ぶ。

自分を少し客観的に見るために、帰ってくる場所がここにあります。
また、帰ってきてね。
そして、また自分を感じて、養っていこうね。
どんどん、どんどん大きくね。

泣き虫キャビンアテンダントからの成長を感じて。
とっても美しいひと時でした。

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