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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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トピックス

JAL、ANAのキャビンアテンダントに内定するってことは、こういうこと。

2015年6月19日

この頃では、「面接実践練習」という言葉が
普通に聞かれるようになったよね。

どの大学でもやっているし、
やればやるほどコツもつかめる。
焦りもするけど(笑)安心もしたりね。

初めてやることだから、勉強になることもあるね。
何度もやれば、慣れてきて、他の友達より上手にできるかなって。
自信のない自分が、やればやるほど堂々とみえてきたりね。

面接練習もケーススタディとすれば、
そこから得るものもあるので全面的に否定はしませんが。

で、殆どのCA希望、GS希望者がそれを練習している。
そつなく面接を受ける術を知って、面接に臨む現実。

実は、私どもが就職の指導をしていて案じていることのひとつは、そこにあります。

その「ガリガリの面接練習」をすればするほど、
あなた自身の気風、性質が見えなくなるってこと、です。

若いひとはまだ、自分の気風、性質を知らないし、
考える軸が全くない場合が多い。
というか、それが普通です。

つまり何に基づいて考え、判断するかが、ハッキリしていない。
未だ、教科書とノートの域を出て考えられないんだよね。

そのまま、面接ノウハウの練習だけに懸命になると、
自分の判断基準の成長に蓋をしたまま、
何となく出来たという程度のことで終り。
最悪な場合は、演じること、で終わることもあるかもしれない。

面接練習で上手く立ち振舞える人だけがオトナに褒められ、
格好をきちんとしている人だけが可愛がられる、
オトナに褒めてもらうことのために、
自分が本当に成長させねばならない所に不安を感じたまま蓋をしてしまうんだ。
そして、そこにいるオトナに褒めてもらえる要素だけを手に入れる。

JALやANAといった大手航空会社が嫌がるのは、ココです。
自分の気風や性質が自分でも分からないひとは、
入社後どういう人間に成長するかわかりません。
「こころの綺麗なひと」を採るというには理由があるんです。

あなたの本当の気風や性質が見えにくいままの志願者は落とすしかないんですよ。。

面接練習をガリガリやって、なんとなく出来るようになるよりも大事なことがあります。

それは、自分の気風、全うに、正しく考えられる軸を持つことです。
航空会社はただただ「正しく考えて行動できる人」欲しいから。

ただ、それだけだからです。

JALやANAに内定できることは、
まともな大人になれる基礎を持つこと。

セミナーをやるっていうと、面接練習ができると思って来る方もいらっしゃるほど、面接練習は普通の要素となりましたが。
まともな大人になれる基礎を築くことは、
面接練習を上手く出来ることとは違うんだよね。。

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