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トピックス

日本航空客室乗務員2016新卒エントリーシートのコツ

2015年5月27日

JAL客室乗務員、2016新卒採用のESが出ましたね。

必死に書き始める前の、この五月末。
ちょっと皆さんにエールを送るつもりで書きますね。

日本航空の場合は、ESの段階で厳しく選考されます。
出した人全員が一度は面接に行けるということは、ほぼナイ。
だからというか、そうでなくても、ESはキチンと書きたいですね。

さぁ、JAL客室乗務員のエントリーシート。
3つの活動を挙げて、その1つについて語る形からスタート。

最初は「何を、ナゼ、どんな風に取り組んで、何が見えたか。」という問。

賢功先生の話のテーマ、そのものの出題となり(驚!)
受講生の皆さんのびっくりしたお顔!(◎_◎;)が新鮮でした(笑)

さて、あなたが本当に気持ちを入れてやった事ならば、
ここで、ポリシー、というかスピリットって浮き彫りになります。

すると、どうしたって、あなたが大切にしていることって浮き出る。
だから、次の設問は、「あなたが大切にしていること」ですよね。

ESって、意図があって設問がなされているんです。
日本航空が聞きたいことの意図が。

だから、流れがあるんですよ。
1問目で、あなたが本当に気持ちが入った活動について書ければ、
流れに乗れたってことです。
そうすれば、次も、その次も楽に書けるんです。

ここ1から2では、活動の中で十分に喜怒哀楽の感情を出し、何かを見つけていることが大事です。ですから、CAっぽいネタがいいとか、海外ネタがイイとか、読み手のウケを狙うんじゃなくて「ご自身が本当に気持ちを入れて活動しているかどうか」が大事です。

そして、最後が、将来への展望。
2から3ですね。
本当に気持ちが入った活動ならば、スピリットとなる。
スピリットとなれば、これから先への展望になる。

ね、繋がっているんですよ。
この流れを出せるかどうかが、日本航空の難関な採用試験に合格できるかどうかの最初のポイントなんですね。

そうして、面接に呼ばれて。
話をさせると、そのESの信憑性が明らかになるわけです。


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