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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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トピックス

CAキャビンアテンダントとして「どう採用される」か?

2014年12月30日

世界唯一160ヶ国、1885万人の乗客にアンケートを行い、
航空会社の評価を行っているイギリスのリサーチ会社、
スカイトラックス社による「エアラインオブザイヤー」。
今年はこんなランキングとなった。

第1位 キャセイパシフィック航空
第2位 カタール航空
第3位 シンガポール航空
第4位 エミレーツ航空
第5位 ターキッシュエアラインズ
第6位 全日空
第7位 ガルーダインドネシア航空
第8位 アシアナ航空
第9位 エティハド航空
第10位 ルフトハンザ・ドイツ航空

(worldairlineawads.comより)

全日空が昨年に続き今年もランクイン。
また、べストエアポート部門でも全日空が第一位に輝いています。
LCC部門では第6位にPEACHがランクイン。

日本の企業もファイブスターエアラインはじめ、各所にラインナップ。
日本の航空業界もこれからがさらに期待される結果ですね。

このランキングに登場していない企業には、
座席や機内設備などのハード面でも質を上げながら、
そのサービスのクオリティならば世界一を目指せる航空会社は多数あります。

日本航空もそのうちの一社。
日本のエアラインがこれからどんどんワールドワイドになっていく予感!

さて、あなたはこのランキングをみて、何を感じますか。

このメルマガを読んでくださっているかたは、
航空会社を目指すかた。
世界ランキング高位の会社を受けるかもしれません。

この年末に一度、考えてみてもらいたいんです。

就職は、人生の一部。
どこにいるかで、出会いも変わってくるでしょう。

では、あなたは企業に何を提供できるのでしょう?

世の中のエアラインスクールは、こぞって
「キャビンアテンダント」
「グランドスタッフ」とだけ言い、
ただただあなたの気持ちを煽っています。

スクールによっては「CAになれるのよ」と、
大学出たての新卒者を、
海外のあまり治安のよろしくない地域に促すところも。それがいい、という方は良いでしょう。

が実際、親御さんのお気持ちを考えるとどうだろう。

少なくとも、当スクールにお越しになった親御さんで、
海外のそのような土地に就職のために移住することに賛成、
という親御さんは、お1人もおられませんでした。

就職内定は、合格だけで終わらない。

その後、仕事は日々の大部分を占め、
個々に生活があり、
体力的にも精神的にも仕事によるところが大きくなる。

私は、海外の土地に住むことを勧めないではないの。
自分も外資系のエアラインに3社も勤めたくちだからね。

だからこそ、分かるのです。
だからこそ、指導スタート時に親御さんとコミュニケーションを取る。
そして、検討するんです。

日系に絞っていくべきか、
外資系も視野に入れるか。
その理由。
方針変更のタイミング、
本人の成長の度合い。

実際、当スクールの卒業生は、9.9割、JAL、ANAに就職されています。

教えるのは、

世界のどこに居ても、まったくブレることのないマインド。
ものの見方であり、人間の性質です。

レッスンに1000時間以上休まず通って下さったかたは、
日系最大手のCAとなられましたが、
「CAとして起用後の、
将来的にどのように起用していく予定か」まで
入社時にお話を頂いておられるという事実。

私たちは、あなたを指導するとき考えます。

あなたの人生を。
あなたが「何を提供できるか?」を考えている間に、
「あなたが ”どのような起用のされ方をするか”を。」

私たちの指導上のビジョンには、
そういう合格内定以降の流れが確実にあります。
そうすることで、
あなたが大企業に「ぶら下がり過ぎ」なだけではない人財へと進化してもらう。

そうすることで、

むしろ、JAL、ANA合格内定は、より確実になるからです。
そうなれば外国資本の企業でも
ひとりの日本人として活躍できる
本質を得られるからです。

最終的に決めるのは、あなた。

私たちは、先に生きているものとして、
道も先を示し、伝えます。
そして、そこへ行くならこれをもっておいでと、
人生という歩みに必ず、必ず必要になるものを
渡すべきだと考えているのです。

2014年もあと残りわずかですね。
自然災害が大きかった一年だったように思います。

謙虚に、しかし確かに歩むチカラをあなたと分かち合っていきたいです。
困ったときは、どうぞメールください。
ご感想も待っています。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。


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