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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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トピックス

JAL、ANAなどの一流企業の新卒CA、地上職員 採用基準

2014年10月19日

両社は、言うまでもなく、違う会社ですね。

しかし、両社に合格される方々を拝見していると、
その合格の水準に同一の点が、あります。

今日は少しそこのところをお話ししたいと思うんです。

今日は、新卒者の場合です。
※ 既卒者にも同様の種類のことは言えますが、
新卒と度合いが違うことがあると考えています。

両社に見られる、新卒採用の水準として、同一なのは、
目には見えないところにあります。

それは、ズバリ「気持ちの状態」です。

いつも受講生にはお話ししていることですが、
その水準に合わせて感覚を研ぐと、必ず合格します。
当スクールではそうです、全員です。

大企業、一流企業の採用担当者の方々は、
受験者の「心の素」の部分を見ようとしておられます。
すぐに分かってしまうのだそうですよ。

とはいえ、採用する数も多いですし、
個性もばらつきがあって当然ですね。

しかし、その心の素の部分に関しては、
違う人々でも同様のクオリティが
確認できるものなのです。
採用のプロですね。

大企業、一流企業が新人を雇う場合、
新卒の場合は特に、
これが言えます。

「この人材は、5年後、10年後どの部署で起用できそうか?」

因みに、
受験者は目の前にある募集のことだけしか考えられないので、
そんなこと思いもつきませんね。

でも、企業はこの点を確実に考えて採用します。
実際、当スクールでは、
マインドキャンプの指導を導入してから、
一流企業のCA、GSとして合格された方が、

「今日、将来的な起用のビジョンも話してもらって驚いて。。」
という方が9割を占めます。

ここに人材育成の要があるんです。
もちろん後のことは分からない、
企業側も同じ言い分でしょう。

しかし、
スタートの段階で全く視点が違ってきませんか?
そういう展開があると、
モチベーション、変わりますよね。

企業にとって、採用は採って終わりではないからです。
気軽に辞めさせることはおろか、
給料と教育、保証をして、雇い続けるという一大事の約束。
企業はそれを守ろうとします。

これから、JAL、ANAなどの
キャビンアテンダント、
グランドスタッフを目指すという方は、
是非このことを頭に入れて指導を受けることです。

さて、受ける方は?どうでしょう。

実際、
「やってみて向いていないと分かったら、やめればいい。」
「合格できれば、それでいい。」
「私はその先のことなどどうでもいい、ずっと平社員でいいんだ。」
という方は結構多いです。

謙虚と言えばそうかもしれません。
しかし、入れればずっと同じポジションでいいんだという考え方は
企業はあまり好まないのが普通です。

向上心がないのかな?
何が目的なのだろう?
そう見えてしまいます。

「いや、そうじゃない。」と。
「先のことはどうでもいいじゃん、…そんなの面倒臭い。」
「今は合格内定だけにむかいたいのだ」と。
そういう受験者をむしろ好む企業はあります。

しかし、大企業、一流企業はこのスタンスを変えません。

大企業は
そういう人を
「お荷物になりそうな人材」に
分類せざるを得ないのです。

※日系、外資系問わずです。

向上心。
企業はまさに、心が言葉を越えてくるひと、
気持ちで伝えてくる人材が欲しいと、
考えているからです。

それが、心の状態と深く繋がっているのですよ。
これは、普遍的に変わらない水準なのかもしれませんね。

そして、大事なのは、
この心の備えを、
目指す新卒採用試験前にやっておく必要があるということです。


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