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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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トピックス

機内のギャレーワーク中に受けた就職相談 エアラインスクールの意義①

2014年7月22日

私は、航空業界を目指す学生の皆さんや、
その親御さんにお会いして、
いつも感じることがあり、
いつもお話しさせて頂くことがあります。

それは、
「エアラインスクールって行ったって仕方ないんじゃない?」
ってこと。

今日から、起業秘話として、
それについて書いてみようと思います。
今日はその第一話。

現役CAだった頃、
機内のギャレイに一人の女の子がやって来ました。

「私、キャビンアテンダントになりたいんですが、
どうすれば良いか教えて下さい」と仰る。

「なぜ、私に?」

まぁ、彼女にとっては
たまたま私だった…
ということだろうが。

彼女は矢継ぎ早に
「エアラインスクールに行った方が良いんですか?
親に聞いてこいって言われて…。
どこに行けばいいか。」と。

私は、自分で知っている限りのことで、
彼女の足しになることを選んで示した。

彼女の目には涙が光っていた。

特にスクールに関しては、
どう言おうか迷いましたが。

「航空会社のCAになるにはね、
大事なことがあるんだよ。でもね、
今あるスクールで、
それをやってるところは、
私は聞いたことがないの。
だからオススメは出来ないのだけれど。。

もし、通いたいならば、
ご両親とよーく話し合ってね。」

と、お話しさせてもらった。
それにしても、ギャレーのクルーに
直接聞いてくれるあたりのガッツは、
あっぱれ!だと期待したものでした。

さて、一方で、航空会社に勤めている現役スタッフは、
エアラインスクールを
どう考えているのでしょうか。

ここからは、明日以降の第二話へ続けたいと思います。


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