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「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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JAL、ANA面接のポイント。

2014年7月16日

JAL、ANAのような大手の会社。皆さんが憧れるところですよね。どちらも、面接のポイントがあります。

実は、学校などでお会いする学生さんのなかでも、
一生懸命やっている方から
「こう言ったのですが、なぜ落ちたのでしょうか」
という質問が絶えないんですよね。

面接官の質問。
そして、あなたの言葉。

そこに、ポイントがあるんです。

面接官の方々が受験者の方々に質問をされる時、
あなたの答えを聞きながら、
感じようとされていることがあります。
それは、言葉以外にあります。

言葉以外。
言葉以外にあるというところが、
皆さんに気づいて欲しいところです。

通常、学生の皆さんが今日の面接はうまく行った!
というのは、「自分が言いたいことを、ハッキリ言えた」時。

通常、面接官がいい人財に会えたというのは、
「欲しいクオリティを感じることができる人材」に会えた時。

つまり、学生さんの視点と、面接官の視点は、
同じ場所にいて全く違っているのです。

つまり、学生の皆さんは、
言葉を発する時、
同時に自分から何が発信されているかを、
よく見極める必要があります。
言葉自体でなく、伝わるものです。

それが、自己分析のもののいいどころかもしれません。
だから、自己分析は自分に都合の良いものだけではいけないのです。

お、話を戻して…と。

言葉と同時に伝わるもの、なので、
これは、無意識のレベルです。

無意識にあなたが発信している、
無意識にあなたが発信してしまっている、何かということです。

無意識のことを言われたって、
まったく意味がない、
という人がいるかもしれない。

しかし、無意識に伝わるもの。
そこで、判断されていることがあります。

それが何なのかといえば、
「あなた本来持っているもの」なのです。

よく、
日常のことですよ、とか、
日頃の言動が大事だとか、言われます。
「電車の中では携帯いじらないでいたほうがいい」
面接官に見られるかもしれないから。
キャビンアテンダントらしくふるまって、
グランドスタッフらしく颯爽と。
それが通用したとしても、
私は面接初段回のことだと思っています。

ここで言うのは、そういうレベルのことではありません。
本当のJALやANAといった大企業の面接の対策です。

このポイントは、
3次、とか、4次とか、最終になってさらに問われるところです。

なぜか?
あなたの心が何に基づいて動いているか、
それを面接官は知りたいからです。

JAL、ANAの、
そして他の日本の空を支える軸であるエアラインは、
必ずそこを見ています。


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