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エアラインキャリアラボラトリ

「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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トピックス

泣きながらの、熱い、心からの質問。

2014年7月12日

私は、ご縁のある大学で講義をさせていただいています。
航空業界を目指す方々はもちろん、
それ以外の一般企業への就職を考える学生さんも
様々な方々を対象にしています。

先日も大学での講義でした。
毎年恒例の講義なもので、
楽しみにしていてくれる学生さんが多く、
大変ありがたいのです。。

エアラインの文字が講座名にあるものの、
授業当初は異口同音に、
「やりたいことが決まっていないので…」と言う。

自己紹介をした最初の方がそう言ったからなのか?
どなたの口からも
「やりたいことが決まっていないので…」。。

「キャビンアテンダント」なり
「グランドスタッフ」の言葉すらない。
少々驚いたが、授業を進め程なくしてからこう尋ねた。

「みんなの前で、
キャビンアテンダント、
グランドスタッフという言葉を言うことが
恥ずかしいっていう気持ち、ある?」

すると、全員が大きく頷く。
そうなんです、というばかりに笑顔で…。

みんなやりたい気持ちがある。
しかし、、、言えない。
言うのは恥ずかしいようだった。
採用試験なら先ず他の受験者に先を越される原因になろう。

授業後。
そんなことより、
すごい声が聞こえて来た。
心からの訴えと言っても良いかもしれない。

「先生…私、どうしたら今の自分から変われますか?」
※実際のご質問を一般的な形にして書いております。

大学生の目からは涙。
私の胸の中で
「みんなこうして何かを抱えているんだ」
と、実感出来た瞬間だった。

就職指導、
エアライン受験指導、
とはいうが。

「心」を置き去りにして欲しくはないのです。

私は、
その方の心とやりとりする。

だから彼女たちが
その時悩んでいることにも
二人で一緒にアプローチする。

私は努力してくれるならば絶対に合格させている。
さぁ、そこからが本当のスタートなんだよ。

そして、放課後の教室で
変わるために必要なことを
伝えるのである。。


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