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エアラインキャリアラボラトリ

「優しい鬼教官のいるエアラインスクール」エアラインキャリアラボラトリ 今まで、国内・アジア・アメリカ・ヨーロッパの航空会社に全員合格しています
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写真って、みんな修正するんじゃないんですか?

2014年7月7日

大学の講座で、こんな質問を受けました。
実は二つに大学で同じ質問を受けましたから、
ここにも書くことにします。

「キャビンアテンダントって、
応募写真を修正しないといけないんですよね」

聞いてみると、
「留学中に出会った学生が
みんなエアラインスクールに行っていて
応募書類は通らないものだから、
修正するのが当たり前だと習ってきた」
教えられた!?というのです。

「そんな美人モデル応募みたいなら、
就活とは違うかなって…
受けても仕方ないかなって…
そんな気がして…。」と彼女。

実際、航空会社の面接官の方は、
実際会うと、
写真が修正だと分かって、
キツネにつままれたような気がするね。
と、笑っておられました。

そして、
キツネにつままれたような感覚がある応募者を
航空会社は採用しないのです。

写真はあなた自身であってください。
会って、印象が下がる書類ではいけません。

文章も然り、写真も。

写真を修正すると自分がモデルみたいになって、
嬉しいかもしれません。
iPhoneやスマホで気軽に写真を編集できるようになったので、
編集しない写真は物足りないのかもしれません。

が、航空会社が求めているのは、
自分をきちんと生きて、
年齢に応じた喜びや、辛さを知り、
健康な発想の持ち主です。

どうか、等身大で勝負できる勇気を持ちましょう。
現代では、等身大で勝負できる人を探すのが難しいので
そうであることで
逆に「目立つ存在」になれるかもしれません。


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