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トピックス

キャビンアテンダント、グランドスタッフの過去問。

2014年7月1日

キャビンアテンダント、グランドスタッフをめざす方が気になること。

と言っても、私も若い時はそうだったわけですが。
「過去問」の使い方を間違っている場合が多いので
お気をつけくださーい。

普通、学校に慣れている学生さんが
「過去問」と言いますと、
頭がこう働きます。

正しい答えは何なのか?とね。

数学とか理解とか、科目別の過去問だったら正解ってあるのね。
例えば有名大学の問題の傾向と対策ってのを猛烈にやってね、
その解き方を身につけて方程式みたいなのの合わせて解いて、
手数を獲得するってことはできるんですよね。

でも、面接のは全く違うんですよ。
正解ってないからね!

ね、正解がないんですよ!

そんなの過去問っでもなんでもないじゃない!
って言われそうですが、
でもそうなんです。

だから、合格内定された方の言った事と同じことを、
別の方がお話しして、同じ結果が出るかっていうと、
決してそうではない、ということです。

むしろ、他の人の言葉を参考にしているばっかりに、
伝えるべきものが全く伝わるどころか、
不自然になってしまうわけですよ。

自分の気持ちも不完全燃焼だわ、
面接官の方も??とあなたを理解できぬまま、
あなたは試験会場をただただ立ち去るしかない。

それでも、精一杯やった!なんて泣いて。。
ただただ憧れを抱き続ける。

そういう学生さんは多いんです。
大学で講座をやっていると、
その傾向がよく感じられるんです。

その傾向っていうのは、
私独自の感覚なので文字にするのは難しいです。が、
目と表情をよく拝見してお話しすると、すぐに分かるんです。

過去問の使い方からその傾向は強まります。
どうか高校、大学受験勉強の時のような過去問の使い方とは違う方法で、
航空業界の面接対策をして欲しいと思います。

このブログにはここら辺までしか書けないけれども、
はたと、気づく方もおられるかもしれないので、
こんな短い書き方ですが注意喚起です。

私はみんなにいい人生を歩んで欲しい。
キャビンアテンダント、グランドスタッフになりたいなら、
本当になりましょうよ。
そうして幸せになって頂きたいのです。

将来の幸せは、いまの延長線上にあります。
すべての物事への姿勢が、その先を創り出すのですから。


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